携帯からはhttp://rallyx-m.net/にアクセス!

カテゴリ「WRC」最近の戯言。

赤面CM。

 K子様から、『プププ......』な動画を教えてもらいました。どちらもチャンピオン様が、相当な赤面プレイをカマしています(^^;)。

0311cm01.jpg

 まずは年IRCチャンピオン様。

 クリス・ミークが出演しているプジョーUKのCMです。パーティに遅刻しそうでイライラする彼女、でも実は彼がラリードライバーで安心、みたいなストーリー(たぶん)。まぁ、英国産(北アイルランド)だけあって、タキシードも一応ハマってます。

 問題はコチラ。

0311cm02.jpg

 現WRCチャンピオン様(^^;)。

 こちらはシトロエン・ピカソのCM。フランス語がワカランチンなのですが、これの注目ポイントは、リズムを刻むセバスチャン・ローブ。特に写真のシロクマと踊るシーンは必見ですよ。シンプル(お祖末)な衣裳とリズム感のなさには、うっすらと悲しみすら......(^^;)。

 お時間のある時にでも、是非この味わい深いCMを堪能してくださいまし。ささくれ立った気分も、セブのステキなダンス(?)が癒してくれます(実体験)。


>>WRCの最新情報を知りたい! そんな人はこちら→ラリーXモバイル公式サイト

世界中のスミからスミまで。

0309mitsubishi.jpg

 心の準備をしていたとしても、いざその発表がなされると、少なからず動揺してしまう......。撤退(終了)のニュースってヤツは、なんど触れて来ても、慣れることはないようです。

 長いラリーアートの歴史を考えると、僕が関わったのは本当に短い期間でした。数えきれないほど、お世話になっていますし、あれだけ真摯にモータースポーツをサポートしていた皆さんの無念を考えると、本当に悲しくなります。

 世界中のラリー、それこそどんな小さなローカルイベントでも三菱ランサーエボリューションが走っています。これほどプライベーターに愛されたラリーカーは空前絶後と言ってもいいかもしれません。そして、そのランサーには必ずラリーアートのステッカーが貼られていた。

 この意味を考えて欲しかった。

 大きなビジネスに結びついていなかったかもしれないし、今の時代にそぐわないと判断されたのかもしれない。でも、『三菱だから』と選んで、そして乗り続けている世界中のユーザーを、作り手として裏切って欲しくないのです。

 あ〜、もっとサラッと書こうとしたのに、なんだか湿っぽくなってしまった(^^;)。とにかく、誰がなんと言おうとも、ラリーアートは永遠に不滅だって事さ!


>>WRCの最新情報を知りたい! そんな人はこちら→ラリーXモバイル公式サイト

彼には翼がある。

0309lovera.jpg

 以前、ラリーX本誌でも紹介した、アルベルト・ロベーラがSWRCにエントリーしました。メキシコでは、パワステトラブルを抱えながらも5位でフィニッシュしています。

 ご存知の通り、ロベーラは下半身麻痺のハンディを抱えているドライバーです。彼がドライブするアバルト・グランデプントS2000は、腕のみでアクセルとブレーキ、ハンドル操作をこなすシステムが搭載されています(ラリーXで紹介した時は三菱ランサーエボリューションVIIIでした)。

 今回、ロベーラはSS2でパワーステアリングトラブルが発生。普通のドライバーでも相当にキツいシチュエーションですが、彼の場合は片手でアクセル&ブレーキ操作をこなさなければならない。そのため、ラリー中は常に両腕に猛烈な痛みを抱えることになってしまった、と。

 それでも不屈の闘志を持ってロベーラは完走しました! 陳腐な言い方になってしまうけれど、彼は本当にナイスガイです。生きる事へのパワーに溢れている人でした。インタビューで聞いた彼の言葉は、今でも時々思い出します。

「このクルマさえあれば、どこへだって行けるような気がするんだ。それこそ空へだってね。僕の足は動かないかもしれない。でも、どこまでも飛ぶことができる自由な翼をもらったように思えるんだよ」

 残念ながら、ラリージャパンにはエントリーしていませんが、もしニュージラーンド観戦を予定している人がいましたら、彼のサービスを訪れて欲しいなぁ。ちなみに、WRC PLUS VOL.01でも彼のマシンを取り上げていたので、関心のある人は是非チェックしてみて下さい。


>>WRCの最新情報を知りたい! そんな人はこちら→ラリーXモバイル公式サイト

Team Rally X mobile
© brainworks All rights reserved.