WRC2018/02/09

ミケルセン、ヤーゲルのコドライバーに挑戦へ

(c)Hyundai

 アンドレアス・ミケルセンとアンデルス・ヤーゲルは、ラリー・スウェーデンのあとノルウェーで開催されるヌメダルス・ラリーにヒュンダイi20 R5で出場する。

 2016年から2年あまりコンビを組んできたミケルセンとヤーゲルは、この母国イベントでいつもの仕事の役目を交代、ミケルセンがペースノートを読み、ヤーゲルが初めてドライバーに挑戦する。

「ヌメダルス・ラリーでのコクピットでは、アンデルスが僕らクルーのキャプテンだ。そして僕がノートを担当する」とミケルセンは語った。彼はティエリー・ヌーヴィルとコンビを組んで昨年のモンツァ・ラリーショーに出場した際にステージごとにドライバーとコドライバーの役割を交代して走っている。

「僕らは2016年のシーズンからコンビをスタートした。ちょうど2年の誕生日にアンデルスに何か特別なものをプレゼントしたかったんだ。そして、彼がラリーをドライブするチャンスを与えるのはダメだろうかって考えた。僕がサポートするし、僕らならきっとできると思ったんだ」

「僕らにとって冒険になるだろうし、新しい経験になる。きっと楽しくなるだろうね」

 ヌメダルス・ラリーは2月23〜25日にノルウェー選手権第3戦としてウーダル北部で行われる。