ピエール-ルイ・ルーベは、レッキ中のアクシデントでコドライバーのロリス・パスコーが負傷したためラリー・イタリア・サルディニアの出場を断念することになったと発表した。
ルーベは、先月のラリー・デ・ポルトガルでMスポーツ・フォード・ワールドラリーチームに復帰し、キャリアを立て直すためにWRC2カテゴリーへの挑戦を開始している。しかし、ルーベはこのラリーではパンクに見舞われたほか、コクピットに舞い込んだダストの影響でペースダウン、7位に終わっていた。
ルーベは、サルディニアで今シーズン2戦目の出場を予定していたが、レッキ中のクラッシュでコドライバーのパスコーが負傷したためイベントへの出場が不可能となったとソーシャルメディアでコメントしている。
「残念ながら、ラリー・イタリア・サルディニアには出場できなくなった。レッキ中に事故があり、ロリスが負傷したんだ。 幸いにも大した怪我ではなかったが、残念ながらラリーに出場できるコンディションではないんだ。もちろんこのイベントは本当に楽しみにしていたので残念だ。でも、健康が第一です。もっと強くなって戻ってきたい」
ルーベは、3週間後に行われるWRCの次戦、アクロポリス・ラリー・ギリシャに出場する予定だ。