携帯からはhttp://rallyx-m.net/にアクセス!

カテゴリ「メディア」最近の戯言。

エイヤコラサ。

0317jordan.jpg

 2週間後に開催されるヨルダンのエントリーリストが発表されましたね。とは言うものの、メキシコに続くロングホールイベントなので、WRカー勢ではいつもの面子。あえて言うなら、中東の王子様カリド・アル-カシミが追加くらいかな。

 一方、SWRCにはヤリ・ケトマーがフォード・フィエスタS2000で登場します。トミ・マキネンのバックアップを受けて、スバルでPWRCに参戦していたケトマーですが、S2000でどれくらいのパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。

 PWRCには初の中国人、ルイ・ワンがエントリー。中国選手権にもフローディンやサンデルが出ちゃったりしてるし、やっぱり勢いのある国は違いますな。日本ももっと元気を出さなあきまへん(ド下手な大阪弁)。

 写真は再来週のスタートに向けて、ステージをせっせと整備するヨルダンの皆さん。彼らの頑張りがあってこそパンクの少ないラリーが実現されます。暑いなか、本当にご苦労様です。


>>WRCの最新情報を知りたい! そんな人はこちら→ラリーXモバイル公式サイト

キミは確かに進化してるみたい。

0312plus.jpg

 久々に終電を逃して、始発で帰宅したイヌスケです。仕事でオールだぜっ、ヒャッホ〜(トホホ)。何だか訳の分からないテンションでスミマセン。

 お忙しでバタバタしている間に、WRC PLUS Vol.03号が届いていました。っていうか、シーズン始ってまだ2戦しか終っていないのに、もうVol.03号です。やっぱりほぼ月刊ペースって凄いですよね。

 そういえばラリーXを年間16冊作っていたシーズンがあったなぁ......。あれはあれで、2週間ごとに締め切りがくるような感じで、けっこうキツかった思い出が(^^;)。

 今回のPLUSの見所は、『キミ対セブ』でしょうか。コガッチ先生が撮影した、連続写真比較が非常に分かりやすい。SS5→SS10の短い間に、ライコネンの明らかな進化が見て取れるのです。走りの比較は動画だと分かりにくい場合もあるけれど、こうやってコマ写真だと違いがクリアになりますね。

 写真の表紙のペター・ソルベルグの顔色がアレに写っていますが、本当の表紙はもっと素敵ですので(^^;)、是非書店でチェックしてみてくださいまし。

 最近のニュースの注目は、ようやく決まった1.6Lターボ規定でしょうかね。これだけ強引に導入するんだから、どこか新しいマニュファクチャラーが出てくるんだよな。フタを開けてみたら、やっぱりフォードとシトロエンだけでしたってのだけは、勘弁して欲しいところです(^^;)。だったら、自然吸気の2.0Lをそのまま導入すれば良かった訳だし。


>>WRCの最新情報を知りたい! そんな人はこちら→ラリーXモバイル公式サイト

デカイ写真は正義である。

0126plus.jpg

 本日は、WRC Plus編集部に行きまして、まだ発売前の『WRC Plus 2010 Vol.01』を頂いてきましたよ(写真にN山君が見切れてますね(^^;))。

 スクープのシトロエンDS3 WRCも気になるけれど、やっぱり目玉は、IRCモンテカルロのフォード・フィエスタS2000でしょうしょうなぁ。これだけ大きな版型の雑誌でディテールを見せると迫力が違います。

 ふむふむ、スペアタイヤはフォーカスと同じくリヤバンパーに登載されているのねん(最初はブーブー言っていたドライバー連中も慣れたってことか(^^;))。

 そして、コガッチ先生によるスズキ・スイフトS1600試乗も凄かった。汗ダラダラだけれど、心底楽しそうです(^^)。ちなみに、企画内に登場するスズキ・スポーツ・ヨーロッパのI氏は、僕も現場で散々お世話になっているんですが、お元気そうで何よりでした(^^)。個人的には、密かに応援し続けてきたシモーネ・ベルトロッティの大フィーチャーも嬉しかったりして。

 それにしても、今回の号はズッシリ重いな〜。

 そうそう、ノルウェー期待の若手エイヴィンド・ブリニルドセンの『Young Drivers File』後編がアップされました!! 彼女の事を含めて、色々ぶっちゃけてくれているんですが、一番興味深かったのは心理面について。20代前半とは思えないクレバーな理論を実践していますよ、この人。正直、ヤリ-マティ・ラトバラあたりに学んで欲しい内容だったりして(^^;)。


>>WRCの最新情報を知りたい! そんな人はこちら→ラリーXモバイル公式サイト

Team Rally X mobile
© brainworks All rights reserved.