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カテゴリ「メディア」最近の戯言。

支持率筆頭。

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 WRC PLUS VOL.7を頂いてきましたよ(^^)。表紙にドライバーとコドライバーが並んでいるってのは良いですねぇ。ペター・ソルベルグがいつも以上にカッコ良く見えますな。しかも、クリス・パターソンの顔もばっちり覚えられそう(自分は話を散々聞いていたはずなのに全く記憶になかったからさ(^^;))。

 特集のドライバー支持率が面白かったな。やっぱり今年の前半戦はセバスチャン・オジエが圧倒的なのか〜。ま、ニュースでもオジエの去就に関するものばかりだもんね。それにしても、4勝を挙げてランキングトップをひたはしるセバスチャン・ローブの支持率が......(^^;)。

 ちなみに編集部N山君が持っているのは、8月2日に発売される『RALLY & CLASSICS vol.02 グループB』の表紙案ですね。ご覧の通りスポーツ・クワトロ(カッコヨス)。僕も色々手伝っているんですが、ミシェル・ムートン、ミキ・ビアジオン、ユハ・カンクネンの取りおろしインタビューは必見です。エキサイティングな時代の"匂い"を感じられますよ(^^)。

 おっと重要なニュースを忘れていたぜ。フランソワ・デュバルのドイツ参戦が決まりましたね〜。やっぱりフォードのターマック要因はデバルしかいないのか......。いっそ、フィエスタに乗せてテストさせた方が有益なような(^^;)。


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エイヤコラサ。

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 2週間後に開催されるヨルダンのエントリーリストが発表されましたね。とは言うものの、メキシコに続くロングホールイベントなので、WRカー勢ではいつもの面子。あえて言うなら、中東の王子様カリド・アル-カシミが追加くらいかな。

 一方、SWRCにはヤリ・ケトマーがフォード・フィエスタS2000で登場します。トミ・マキネンのバックアップを受けて、スバルでPWRCに参戦していたケトマーですが、S2000でどれくらいのパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。

 PWRCには初の中国人、ルイ・ワンがエントリー。中国選手権にもフローディンやサンデルが出ちゃったりしてるし、やっぱり勢いのある国は違いますな。日本ももっと元気を出さなあきまへん(ド下手な大阪弁)。

 写真は再来週のスタートに向けて、ステージをせっせと整備するヨルダンの皆さん。彼らの頑張りがあってこそパンクの少ないラリーが実現されます。暑いなか、本当にご苦労様です。


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キミは確かに進化してるみたい。

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 久々に終電を逃して、始発で帰宅したイヌスケです。仕事でオールだぜっ、ヒャッホ〜(トホホ)。何だか訳の分からないテンションでスミマセン。

 お忙しでバタバタしている間に、WRC PLUS Vol.03号が届いていました。っていうか、シーズン始ってまだ2戦しか終っていないのに、もうVol.03号です。やっぱりほぼ月刊ペースって凄いですよね。

 そういえばラリーXを年間16冊作っていたシーズンがあったなぁ......。あれはあれで、2週間ごとに締め切りがくるような感じで、けっこうキツかった思い出が(^^;)。

 今回のPLUSの見所は、『キミ対セブ』でしょうか。コガッチ先生が撮影した、連続写真比較が非常に分かりやすい。SS5→SS10の短い間に、ライコネンの明らかな進化が見て取れるのです。走りの比較は動画だと分かりにくい場合もあるけれど、こうやってコマ写真だと違いがクリアになりますね。

 写真の表紙のペター・ソルベルグの顔色がアレに写っていますが、本当の表紙はもっと素敵ですので(^^;)、是非書店でチェックしてみてくださいまし。

 最近のニュースの注目は、ようやく決まった1.6Lターボ規定でしょうかね。これだけ強引に導入するんだから、どこか新しいマニュファクチャラーが出てくるんだよな。フタを開けてみたら、やっぱりフォードとシトロエンだけでしたってのだけは、勘弁して欲しいところです(^^;)。だったら、自然吸気の2.0Lをそのまま導入すれば良かった訳だし。


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