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カテゴリ「メディア」最近の戯言。

デカイ写真は正義である。

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 本日は、WRC Plus編集部に行きまして、まだ発売前の『WRC Plus 2010 Vol.01』を頂いてきましたよ(写真にN山君が見切れてますね(^^;))。

 スクープのシトロエンDS3 WRCも気になるけれど、やっぱり目玉は、IRCモンテカルロのフォード・フィエスタS2000でしょうしょうなぁ。これだけ大きな版型の雑誌でディテールを見せると迫力が違います。

 ふむふむ、スペアタイヤはフォーカスと同じくリヤバンパーに登載されているのねん(最初はブーブー言っていたドライバー連中も慣れたってことか(^^;))。

 そして、コガッチ先生によるスズキ・スイフトS1600試乗も凄かった。汗ダラダラだけれど、心底楽しそうです(^^)。ちなみに、企画内に登場するスズキ・スポーツ・ヨーロッパのI氏は、僕も現場で散々お世話になっているんですが、お元気そうで何よりでした(^^)。個人的には、密かに応援し続けてきたシモーネ・ベルトロッティの大フィーチャーも嬉しかったりして。

 それにしても、今回の号はズッシリ重いな〜。

 そうそう、ノルウェー期待の若手エイヴィンド・ブリニルドセンの『Young Drivers File』後編がアップされました!! 彼女の事を含めて、色々ぶっちゃけてくれているんですが、一番興味深かったのは心理面について。20代前半とは思えないクレバーな理論を実践していますよ、この人。正直、ヤリ-マティ・ラトバラあたりに学んで欲しい内容だったりして(^^;)。


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ケン様参上。

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 ケン・ブロックのWRC参戦が発表されましたね〜。マシンは念願のフォード・フォーカスRS WRC08。彼のサイトにはマルコム・ウィルソンとの2ショットもバッチリ掲載されています。メンテナンスも含めてセミワークス体制を敷くようです。つまり、ストバート、ミュンヒスに続く、3番目のフォード直系プライベーターの誕生ですね(^^)。

 確かにケン様は、バリバリのお大尽系のドライバーではりますが(DCの社長様だからね)、無茶苦茶なチャレンジをカマしてる人でもあるので、某アブダビのキラキラヘルメット系ドライバー様とは、一線を画す存在。とにかく明るくて、いかにもアメリカンなタイプは、なかなかWRCにはいませんよ。

 現時点で噂されていたクリス・アトキンソンのチーム参加は発表されませんでしたね。やっぱり予算確保が難しいのかなぁ......。まぁ、WRCチームのエントリー締め切りは3月なので、それまでに追加されるかも。

 それにしても、彼のチームのサイトに並ぶ『Facebook』や『twitter』の文字。公式情報も、こういったニューメディアから発信するんですねぇ。よく聞かれるので、この機会に答えちゃいますが、今のところ『twitter』への進出は予定しておりません (^^;)。

 さて、昨日のBlogに関して『オーバーソン』さんから以下のような質問を頂きました。

『フランス国内選手権でセリカがまだまだ現役のようです。ほかにも懐かしいマシンが走っていますが、ホモロゲの期限はないのでしょうか』

 フランス選手権は、FIA規定をベースとする独自のフォーマットを採用していて、WRカーがエントリーできる数少ない選手権です。FIAホモロゲーションが切れたマシンも参戦できてしまいます。昨年は、なんとトヨタ・セリカGT-Four ST205が複数台参戦していました(^^;)。

 プジョー307WRCとプジョー207 S2000が優勝争いを繰り広げる、そんなカオスな世界が(^^;)フランス選手権です。


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アネット様もいるよ。

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 嗚呼、青春ってやつは美しい。......と感傷に浸ってみました。というのも『RALLY & CLASSICS vol.1 グループAラリーのすべて』をじっくり読んだからなんですが(^^)。いやぁ、グループA時代は最高だね(中学〜高校時代)。

 これだけで終わるのもなんなので(^^;)、今回僕が手伝った所をば......。色々やらさせて頂いたんですが、特に思い入れがあるのは、コレかな。

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ジョリークラブです。

 ランチアで何か新企画を......とオファーがあった時、瞬間に思いついたのが『ジョリークラブ』でした。80年代のTotip & FINAカラー・デルタ、そしてランチアの最後を飾ったレプソール・デルタ。トヨタ・ファンにとっては、目の上のタンコブ的なチームですね(^^;)。

 今回、念願がかなって、チームを率いていたクラウディオ・ボルトレット(懐かし〜)のインタビューが実現しました。とにかく読んで頂くのが一番なんですが、当時のランチアの凄まじさが、よ〜く分かります。ステージの途中にメカニックを置いて、スタッドタイヤに交換ってねぇ(^^;)。

 これだけのボリュームでじっくりグループAを堪能できる機会は、なかなかありません。そうそう、カルロス・サインツのインタビューも新たに取ってきました。グループA全時代を走った人なので、説得力ありまくり。やっぱり彼にとってST165セリカは本当に特別なマシンなんだねぇ。

 本当にオススメです!


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