イヌスケのそれでもラリーは続くのだっ!

100kmで30秒は、ありやなしや。

 短縮版ヨルダン・ラリーは予想通り、Day2最終ステージのヨルダン・リバーでトップ4人によるポジション合戦が勃発(^^;)。結果、ただひとりぶっ飛ばした漢、セバスチャン・オジエがトップで初日を終えています。

 セバスチャン・ローブがスローダウンの上にミスをカマしたために、ヤリ-マティ・ラトバラとペター・ソルベルクのふたりはさらにスローダウン。首位のオジエに対して約30秒差で3人は最終日に挑む事になります。

 で、Day2に残されたのは 115.26kmkm。これは何とも微妙な距離だなぁ(^^;)。セブ(1号の方)は、15秒差があれば先頭スタートを選ぶと言っていたけどノノ。30秒はひっくり返せるんだろうか。で、ポジション的に一番有利なのは4番手スタートのペターだけどノノ?

 はっ、もしや先輩が後輩をフォローするために、あえて過剰にスローダウンして、ヤリマテやペターを撹乱した!? いやいやまさかね〜、絶対にないと言いきれますな(^^;)。

 とにかくヨルダン最終日、四つ巴の戦いは、激しく楽しみってことで(^^)。

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 ちなみにヨルダンの初日はキミ・ライコネンも好走してまして、もっかのライバルのマスーを抑えて6位につけています。しかもキミってばSS7後のインタビューでご機嫌の余りサムズアップまでしたらしいぞ(^^;)。「あの、キミが!」と色めきだったものの、直後のSS8ではノーコメント。サスガ。


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0.2秒差とは痺れるね。 »