イヌスケのそれでもラリーは続くのだっ!

本当はナッサーだったでしょ。

 欧州自動車業界の不振というニュースで取り上げられていたメーカーが、フォード・ヨーロッパとPSA(プジョー・シトロエン)だった事に、軽くブルーになったイヌスケです。欧州に住んでいる友人曰く、『みんなが思っている以上に大変』なんて言っていたけれど......。なんとか頑張って欲しいけどなぁ。

 そんなタイミングでシトロエンから、昨晩発表されたのがこちらのマシン。

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 随分前から存在は語られていたシトロエンDS3 RRC(リージョナル・ラリーカー)です。シトロエン曰く、『S2000の代わりとなるマシン』と言う事だけれど、プジョーが開発中の208 R5とは、どんな感じで住み分けていくのかな?

 ブレーキやリストリクター径が変わったりしているんですが、外観上の違いは小型化されたリヤウィングと、フロントの空力処理のみ。シトロエンがプライベーター向けに開発したマシンでは、これまでで最強のスペックを誇っているそうな。

 デビュー戦を担当するのはオランダ人のピーター・チューン。今週末開催されるラリー・デュ・ヴァレでお披露目されます。もし、ナッサー・アル-アッティーヤとカタールが残っていたら、恐らくIRCキプロスでデビュー予定だったんだろうな〜。


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