イヌスケのそれでもラリーは続くのだっ!

ソルドとミーク。

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 カリド・アル-カシミ殿下が大絶賛していたことから、『またどこかのラリーで代役として起用されるかも......』なんて思われていたクリス・ミーク。なんとシトロエンがダニエル・ソルドの代わりにオーストラリアへのエントリーを決めました。いやぁ〜、殿下ってば、ぶっ込んできましたねぇ。

 2005年にPHスポールがプレパレーションを担当していたシトロエンのJWRC部隊で、チームメイトだったソルドとミーク。このシーズンにJWRCタイトルを獲得したソルドが、順調にトップチームへの昇格を果たしたのに対して、ミークはご存じの通り、MINIプロジェクトの頓挫も含めて、茨の道を歩いてきました。

 ところが、このタイミングで、ソルドが下ろされて、ミークがそのシートに座るというのだから、本当に分からないものです。しかも、このふたりって、MINIでもチームメイトだったんだよなぁ......。

 キャリアの初期から見て来ているふたりだけに、ソルドがドイツで、そしてミークがオーストラリアで、それぞれ活躍することをこっそりお祈りしておきます。


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