イヌスケのそれでもラリーは続くのだっ!

サヨナラ、ダホンちゃん。

 なんだかすっかり秋めいてきましたね〜。昨晩、せっかく涼しくなったことだしと、プジョー207CCの屋根を全開にして走ったら、激烈に寒かったイヌスケです(思いっきり夏服だった)。今日は久々に長袖を着たら、日差しがキツくて逆に暑いという......。いやいや、最適な服装を選ぶのが難しい季節でありますな。

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 さて、先週末のWRCラリー・オーストラリアには、オーストラリア選手権第5戦が併催されておりまして、このイベントで優勝したイーライ・エヴァンス(ホンダ・ジャズ)が、ドライバーズタイトルを決めています。

 既報の通り、エヴァンスが所属するホンダ・オーストラリアは今シーズン限りでのラリー撤退を決めていまして、チームにとっては有終の美を飾ったと言えるかも。

 ホンダ・オーストラリアが、シビック・タイプR R3を持ち込んでラリー活動をスタートした時は、『ラリーにはトントご縁のないホンダが、この活動をきっかけに......』なんて、チラリと思ったものでしたが、後継車のジャズ(フィット)まで投入しながらも、今期限りで撤退とは何とも寂しい話です。

 シビック・タイプR R3も、あれだけ鳴り物入りで登場しながら、結局派手な活躍はなかったもんなぁ。思えば2007年初頭に、このマシンを開発したJASモータースポーツのファクトリーまで、K子様と取材に行ってるんですよね。ルカ・ベティと一緒にランチを食べたなぁ......。

 まぁ、細々ではありますが、ERCやら各国選手権でシビックは走り続けているので、この先いつか(いつになるのでせう)、ホンダが本気の体制でWRCにやってくることをこっそり祈っておきます。


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