2012年7月アーカイブ

エレナさん、大放言。

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 既にラリー・フィンランドのラリーウィークに入っていますが(明日はシェイクダウン)、『From the Arena Seat Season 2』ダニエル・エレナ編が公開されました。これでシーズン2の最終回、コドライバー企画の一区切りになります。

 今回登場してくれたコドライバーの皆さん、誰もが盛大にぶっちゃけてくれているんですが、その中でもエレナは一番かも。『ドライバーとは、脳みそのないコドライバー』なんて言い切っちゃってるし、昨年の『ローブ引退騒動』や『シトロエンお家騒動』についても、ペラペラ話してくれました。

 エレナにはラリーX本誌で以前2度ほどインタビューしていますが、内容、ボリューム共に、今回が一番と言えるかも。やっぱりフランス語で行なったインタビューは、語彙量が違うなぁ......とシミジミ実感しますね。

 コドライバー企画のシーズン2が最終回を迎えましたので、次はお楽しみの『ペター・ソルベルグの何でも聞いちゃって!』。皆さんからの頂いた質問に、ペターがガッツリ答えてくれました。しかも、相当正直に(笑)。こちらはフィンラド〜ドイツの間にアップを予定していますので、お楽しみに!


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カッコは正義です。

 今回のオリンピックは時差がツライという話をよく聞くものの、ラリー者的にはラリーGB開催中と思えば、まったくもって無問題。あ、でもオリンピックは2週間ビッチリあるんだよな。......と、今週末はもうちょっと時差が楽ちんな(?)ラリー・フィンランドです。

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 こちらは先週末開催されたヨーロッパ選手権(ERC)第7戦ラリー・マデイラで、ようやくデビューしたロータス・エキシージR-GT。地元マデイラ島出身のベルナルド・ソウサがドライブしたんですが、パフォーマンスの有無が分からないまま、SS3でコースオフしちゃいました。

 まぁ、なんともソウサらしいと言いますか。全く新しいカテゴリーのラリーカーならば、もうちょっと確実性のあるドライバーの方がいいような......。ロータスのディレクターは元アバルトのボスだったクラウディオ・ベッロ先生。海千山千なオジさんなので、きっと色々考える所があるのでしょう。

 それにしても、分かってはいたけれど、しみじみカッコイイラリーカーですよねぇ。このカタチでラリーを走っているだけでも、FIA R-GT規定はアリってシミジミ思いますな。


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やっぱり寝不足なのねん。

『盛り上がってないねぇ〜』なんて言いながら、結局始まってしまえば、ガッツリ見てしまうのがオリンピック。ってな訳で、例に漏れずガッツリ観まくってるイヌスケです。いや〜、4年に一度って、改めて重いよなぁ。だからこそ、惹かれて止まないんでしょうね。

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 さて、心配なニュースが入ってきました。ロシアで開催されたラリーレイドに参加していたトニ・ガルデマイスターがクラッシュ。全治9カ月のケガを負ったとのこと。ガルデマイスター自身も、『状況によっては、引退の可能性も......』と厳しい状況を明かしています。

 現在、ガルデマイスターは入院療養中ですが、詳しい情報が分かり次第、ニュースにアップするようにしますね。

 来週末は久々のWRC、ラリー・フィランド。本日から速報ページが公開されました。『予想屋イヌスケ』にも書きましたが、K子様のニュージーランド土産&Lコネンさんのフィンランド土産が放出されることもあって、かなり豪華な賞品になることが予想されます。比較的予想しやすいフィンランドなので、是非トップ3のドライバーを考えて、気軽に参加しちゃって下さい!


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熊が出た!

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 なんでもペター・ソルベルグが参加していたフォードのフィンランドテストに、熊が出没したらしいですよ。とはいえ巨大な熊がチームのサービスに乱入してきた訳ではなく、付近に熊がやってきた痕跡(?)が発見されたようです。

 そういえばフィンランドに行くたびに立ち寄っているイマトラにも、熊出没の噂があったなぁ。フィランドの熊は、ラリーマシンのエンジンサウンドに惹かれてしまうものなんでしょうかね。

 写真はフォードがラリー・フィンランドに投入するフィエスタRS WRCのスペシャルカラーリング。ようやく全貌が公開されたんですが、シンプルでカッコイイ。去年の摩訶不思議なルーフのスペシャルカラーリングよりも、ずっと宜しいかと。

 ところで、いよいよ始まったロンドン五輪ですが、開会式にナッサー・アル-アッティーヤ参加していました? カタールの入場は旗手の女性がメインで映っていたので、ナッサーを発見できなかったんですよ。


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サインツ+ムートン=?

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 フィンランドでカルロス・サインツとミッシェル・ムートンが、ラリーの殿堂に加えられたというニュースが入ってきましたね。このラリーの殿堂、タンペレにある『モビリア交通博物館』が設定しています。

 モビリア交通博物館は自動車を中心に、なかなか渋い展示を行なっているミュージアム。ラリーの常設スペースを設けていて(写真)、ラリーファンならば間違いなく楽しめます。

 僕が取材に出かけた2010年はパディ・ホップカークとティモ・マキネンでミニ(元祖の方)、去年はハンヌ・ミッコラとワルター・ロールでアウディがフィーチャーされていました。今年はムートンとサインツってことは、どんな展示になるんでしょうね。

 今年、ラリー・フィンランド参戦を計画している人がいたら、ヘッドクォーターが置かれるパビリオンキにも展示スペースが設けられていますし、時間のある人は是非タンペレまで足を伸ばしてみて下さいな。ミュージアム併設のカフェテリアのシュガードーナッツが、結構美味いです(余計な情報)。


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色々ご用意してまっせ。

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 最近の若いドライバーの皆さんは、参戦資金を捻出すべくネットオークションを活用することが多いようです。ちょっと前にもPWRCに参戦中のルイーズ・クックちゃんが、ebayでトロフィーを売っていましたよね。で、今回紹介するクリス・デュプレシスもそのひとり。

 デュプレシスは北米からWRCに挑戦する珍しいドライバーで、今シーズンはWRCアカデミーに参戦中。どうしてもラリー・フィランド参戦資金が足りないそうでオークションを決意したそうな。

 彼が販売しているのは、Tシャツや同乗走行といった定番モノから、『コドライバーと一緒にラリーの結果を電話報告する権』など、なかなか斬新なアイディアも含まれています。これ以外にも、かなり広範囲に資金を集めているので(今からラリー・フィンラドに間に合うのか?)、是非サイトをチェックしてみて下さいませ。

 気になる人はコチラから。ちなみに、デュプレシスってアメリカでは、なんちゃってカストロール・カラーのサイオンxDに乗ってたりするんですよね。お仲間なのか?


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涙でナンバーが見えませぬ。

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(c)O.Kleinz/TMG

 トヨタ・ヤリスR1Aが、WRC第9戦ラリー・ドイッチュランドでゼロカーを務めますよ! ヒャッホゥ! しかもドライバーはイゾルデ・ホルデリート女史だよ! この件については、詳しい内容がニュースに上がっていますので、そちらをジックリ読んで!

 ......と、のっけから『!』連発の読みにくい原稿でスミマセン。何せ、興奮してるもんで。なかなか見えてこないTMGのラリー復帰だけれど、こうやって形になっていくと、希望を持ちたくなってくるというものですよ。

 ERCだとか、ドイツ選手権のゼロカーではなく、またWRCラリー・ドイッチュランドってところも嬉しいなぁ。それにTTEファンとしては、ナンバーにも注目ですぜ。

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 なんと『K-AM』!!! 全米が泣いた! 世界中の成仏できないTTEファンが泣いた! 

 このナンバーが涙モノの理由がチンプンカンプンな人は、90年代のラリー雑誌に載っているトヨタのラリーマシンを見てみてね。嗚呼、今オヴェ・アンダーソンが生きていれば......。


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ドイツ、希望の星。

 本日、調子に乗ってテクテクテクテク歩いていたら、足に高校生以来のマメが出来まして、たいそう痛いイヌスケです。新しく下ろしたスニーカーが合っていなかったのかなぁ。日頃運動不足なのに、ちょっと頑張ると途端にガタがきますね(トホホ)。

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 プジョー208R2のホモロゲーションが遅れ気味というニュースも気になる所ではありますが、それ以上に注目したいニュースが発表されました。WRC第9戦に向けてフォルクスワーゲンが、3台体制での参戦を決めました!

 エースのセバスチャン・オジエ、すっかりフォルクスワーゲンのレギュラーに定着しつつあるアンドレアス・ミケルセンに加えて、今回抜擢されたのはIRCに参戦中のセップ・ヴィーガンド。フォルクスワーゲンからシュコダ・ファビアS2000で参戦するのは、昨年末のラリーGB以来になります。

 ラリー不毛の地と言われるドイツにとって、21歳のヴィーガンドは大切に育てたい期待の存在。まだラリーでのキャリアをスタートして実質2シーズン目ですが、先日のIRCシビウでは2位につけるなど、なかなかのポテンシャルを見せています。この顔、しっかり覚えておいて損はないかもしれませんよ〜。


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ティエリーの言いたい放題。

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『過ごしやすいな〜』なんて呑気に構えてたら、今日辺りから着々と夏が戻りつつありますね。街を歩いていると、どうやら世間の子供達は夏休みに入った様子。楽しそうにキャイキャイ騒いでいる姿を見て、心底羨ましくなった38歳です(トホホ)。

 さて、ラリー関係者の皆さんは再来週末のラリー・フィンランドまで、ちょっとした夏休みを満喫中。とは言うものの、ここぞとばかりにイベントに参加したり、後半に向けたテストがあったりと、それなりに忙しいようです。

 セバスチャン・ローブがXゲームズへの参戦を決めたことで、代わりに(たぶん)グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに派遣されたのが、ティエリー・ヌービル。

 イベント現場では他のカテゴリーの皆さん(ロッテラーやウエバー)とあれこれ交流できたようで、シトロエンの広報写真にも山のように写真がアップされていました。

 そのヌービルのショートインタビューがニュースにアップされています。相変わらずの言いたい放題っぷりが、かなり面白いので、是非ご一読を。ヤリマテに対して超上から目線で『最も速いドライバーだと思うが、彼は精神的な信頼度に欠ける』なんて、言い放ってます。サスガ。


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俺様讃歌。

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 なんと、フランソワ・俺様・デルクールが、昨日フィニッシュしたインターコンチネンタル・ラリーチャレンジ(IRC)第8戦シビウ・ラリーで、3位表彰台を獲得しました! 50歳目前にして、IRC初表彰台ですよ。スゴイよねぇ〜(しみじみ)。

 確かにシュコダ・ワークスのふたり(ハンニネン&コペツキ)が出ていなかったり、実は優勝したアンドレアス・ミケルセンとは12分もの大差がついちゃってたりしてるんですが。それでも、『表彰台を獲るぜ』なんて宣言しての有言実行だからね。やっぱりスゴイ。

 デルクールのラリー参戦プログラムは、ルーマニアのサポートあってのことなので、今回のシビウ・ラリー終了で一段落してしまう可能性があるのが、ちと残念。本人はやる気フルなので、どこかお声をかけてはくれまいか。

 ラリー・モンテカルロの時みたいに、フォードがWRC後半のターマックで起用してくれないかなぁ。ドライバー市場を見渡す限り、デルクール以上にターマックを走れて(モンテカルロ6位だからね)、かつヒマな人って見当たらないんだよね。あ、ベルギーの坊やがい......。


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スバルだぜ、クーペだぜ!

 WRCのワールドプロモーターにレッドブルが立候補という、トンデモなネタが飛び込んできたものの、現時点で詳細は不明。ってことで、色々と続報が出てきた段階で突っ込むことにしますかね。それにしてもレッドブルがPRを担当したら、スポンサーしているエナジードリンクはどうするんだろ。

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 さて、レッドブルよりも気になるのは、やっぱりスバルBRZのラリーバージョン開発の噂でしょう。詳しくはニュースを読んで欲しいんですが、どうやらイタリアのトップラン・レーシングと組んで、R5ラリーカーを開発する模様。

 今後、プジョー208、シトロエンDS3などが投入されて、現行S2000の後釜として盛り上がりそうなR5に、スバルが出てくる意味は小さくないと思うんですよね。R4でS2000に対抗するのは実質的に不可能な訳だし。そして、何よりも絶滅して久しいクーペ系ラリーカーが出てきてくれたら嬉しいなぁ。

 ......と、BRZって4輪駆動化できるレイアウトでしたっけ?


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豪華なストックヤード。

 連日のうだるような暑さにヒーヒー言っていたら、一転今日の東京は上着が必要なほどの寒さに。どんな仕組みで前日から 10℃以上も気温が下がるんでしょうね。そりゃ、街を歩く人々の服装がバラバラにもなるってもんですな。

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 さて、ラリーXモバイル編集部にて、恒例の読者プレゼント発送作業をカマしてきましたよ。今回のブツは、いつもよりもデカイ(ノビラジ)ので、少々パッキングが大変でしたが、無事完了。当選者した皆さん、プレゼントの到着を楽しみに待っていて下さいな。

 今回の打ち合わせには、K子様がニュージーランドでゲットしたお宝を、たくさん持って来てくれました。ドライバーのサイン入りグッズも盛りだくさん。Lコネンさんのお土産も含めて、今シーズンのウィナーズダービーは、いつも以上に豪華な賞品ラインナップになったかも。

 ......ってことで、フィンランドのウィナーズダービーへの参加、お待ちしてますよ〜。


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こんなプレゼントもアリですな。

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 なんとも素敵な話じゃないですか。

 なんとパトリック・サンデルが、お父上の誕生日プレゼントに、ヒストリックラリーへの参戦パッケージをプレゼントしたんだって。ってことで、御年60歳を迎えるアンデルス・センデルさんは、今週末に開催されるミッドナイトサン・ラリーでボルボ240をドライブするそうな。

 アンデルスさんは30年ぶりのラリー参戦ということなので、グループ4〜グループB時代あたりに走っていたのかな。サンデルもボルボ240ではなくて、オペル・アスコナを探していたみたいだし。

 それにしてもサンデル親子、よく似ておりますねぇ〜。

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皆さん、本気のようで。

 ロンドン五輪を激しく楽しみにしている身としては、昨今のイマイチな盛り上がりに納得いかないんですが、盛り上がっている人たちがラリー村にもいましたよ。

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 この人たち。

 ロンドン五輪を記念して(?)フォード・ラリー・スポーツデーなるイベントを開催したそうです。この集合写真だけでも、突っ込みどころ満載(ドヤ顔のヤリマテとか)。言葉で説明するよりも、フォードがアップした動画を見て下さいませ。

 ラリーXモバイルの動画ページにも上がってますが、気になる人はこちらからどうぞ。

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 優勝はいつだって全力なペター。そういえば、去年のオットセイ大会(?)を見学していたノビが頑張ってるし!


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やっぱりダニがが好き!

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 大統領が「イベントをサポートします!」と高らかに宣言してくれるなんて、フィンランドがしみじみと羨ましい今日この頃。まぁ、いつか日本だって(いや〜)!

 さて、どうやら今シーズン中のWRCデビューはなしになりそうなフォルクスワーゲン。気になるのは、エースのセバスチャン・オジエとコンビを組むセカンドドライバーが誰になるのかです。

 様々な報道や噂を総合すると、候補はダニエル・ソルドとヤリ-マティ・ラトバラのふたりに絞られたとみて間違いなさそう。フォルクスワーゲンがラトバラを選んだ場合、キャリア的に見ても、ジョイントナンバー1制が敷かれることになるのかな。

 オジエとヤリマテによる、去年までのシトロエンのようなドロドロな愛憎劇が、繰り広げられる可能性があるのか......。ま、オジエもその辺り勘付いているのか、「チームメイトにはダニエル・ソルドがいい」なんて発言を繰り返しているんですかね(詳細はニュースでどうぞ)。ソルドだったら、絶対にナンバー1とナンバー2をハッキリさせるだろうしな。

 ソルドのニュースは、それなりにアップデートされるのに、クリス・ミークがすっかり忘れ去れているのが、ちと寂しかったり。


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あれは2004年のアクロポリス。

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 昨日のBlogでも予告した通り、『From the Arena Seat Season 2 ミーカ・アンティラ編』が公開されました! コドライバーの中でも、あまり目立たない存在のアンティラですが、今回はインタビュアーのK子様を相手に、かなり盛大にぶっちゃけてくれています。

 特にフォード・フィエスタS1600(S2000でもWRCでもありません)に関するエピソードは秀逸。『当時はやっぱりこんな事を思ってたのねん』と、ニヤニヤしちゃいましたよ。

 フィエスタS1600って、せっかく天下のMスポーツが造ったのに、あまりにも出来が悪くて、プライベーターからもそっぽを向かれちゃった悲劇のラリーカーでしたからね。2004年アクロポリスでの、ヤリマテとミーカの奮闘っぷりがかなり笑えます。

 ところで、この写真のヤリマテって、ユアン・マクレガーに似てません? ......似てないか。


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2012年のヤリマテは。

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 つい先日、ミーカ・アンティラのインタビューを編集した後だけに、本日アップされたヤリ-マティ・ラトバラのコメントが胸に沁みますなぁ。何かと思った人は、本日アップされたニュース、『ラトバラ、ソルベルグのタイトルを全力で援護へ』をご一読を......。

 ミーカは2009年頃のインタビューにて、『ヤリ-マティは2012年にはチャンピオンになれる』と語っていましてね。で、3年の時を経た今、同じ質問をぶつけられた時の答えは......? それはインタビューをお楽しみってことで。

 ってことで、読み応えタップリ。ミーカによるヤリマテへの駄目出しまで入っている『From the Arena Seat Season 2 ミーカ・アンティラ』は、週明けにも公開予定です。お楽しみに〜。


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ボフスラフ・セプレチャ。

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 チェコ国内選手権のラリー・ボヘミアで、マルティン・セメラドがクラッシュ。コドライバーを務めていたボフスラフ・セプレチャが亡くなりました。

 セレプチャ選手のご冥福を、心からお祈りします。


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8月に発表とは。

 なんでもセバスチャン・ローブは既に自分の進退を決めて、その発表を8月にも行なうそうです。なんだかセブ様の進退絡みのアレコレって、シーズン後半の風物詩になりつつあるね(いや〜)。

 まぁ、普通に考えても、現役続行を決めているならば、わざわざ発表時期を先にする必要もなさそうだし、やっぱり決断するんでしょうかね。シトロエン界隈には不穏な噂も色々聞こえてくるし、ラリー界を安心させるためにも、セブ様には『前人未到の100勝目指します♪』なんて発表をして欲しいものです。

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 さて、以前このBlogでも書いた、シトロエン・スタッフ・成り切りウェアをLコネンさんからゲットしてきましたよ〜。しかも、あえてキミ・ライコネン特製ニットキャップ付きで(!)。こんなかさ張る代物を、わざわざ持って来てもらって、Lコネンさんには感謝感激。

 こちらはお宝達は、次回ラリー・フィンランドのウィナーズダービーに出品される予定です。お楽しみに〜。


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タイムは計らないけどね。

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 フォルクスワーゲン・ポロR WRCのデビューが、サルディニアに決まりましたね〜。計時はされずに、あくまで"特例参戦"とのこと。計時もされないというと、一番最後に走らせるのかな? 

 ドイツでのデビューがないのであれば、カタルニアあたりとふんでいたけれど、まさかまさかのサルディニア。ターマックではなく、グラベルを実戦スピードで走りたかったんでしょうかね。

 本日は、もうひとつ気になったニュースが......。スウェーデンで開催されるミッドナイトサン・ラリーで、トヨタ・セリカのドライブを予定していたミッコ・ヒルボネン。イベント直前になって、スポンサー契約を理由に参戦がキャンセルになったしましました(詳しくはニュースを見て下さいな)。

 去年はビヨルン・ワルデガルドとスティグ・ブロンクビストのお達者コンビがポルシェ911で参戦していたり、北欧ではたいそう盛り上がっているクラシックラリーです。この手のイベントに現役ドライバーが参加すると、たいそう盛り挙がるのになぁ。

 それにしても、セリカなんて40年近くも前のクルマだというのに、シトロエンってば心が狭いのう(レッドブルが問題だったりして)。


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セブがいる限りは。

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 すっかり東京はムシムシな夏がやって来ましたねぇ。駅までの道をちょっと歩いただけで背中はジットリ......。嗚呼、涼しいフィンランドに行きたひ。

 さて、今日は驚きのニュースが飛び込んできましたね。シトロエンがワークス活動を休止して、シトロエン・カタールワールドラリーチームにWRC活動を任せるというもの(詳しくはニュースにて)。

 WRCでこの世の春を謳歌しているシトロエンが、アッサリと撤退するとは俄に信じられないけれど、欧州でのPSAグループの状況は相当厳しいみたいなんだよな。実際、あれだけ盛大にやっていたル・マン・プロジェクトをアッサリと引っ込めた訳だし(ケネル先生もサヨウナラ)。

 でも、イブ・マトンが『シトロエンから長期的なプログラムを補償されている』と言っている以上、それを信じるしかありません。まぁ、撤退ってヤツは前触れもなく突然ドカンとやって来ることを、我々は痛いほど知ってるんですけどね(トホホ)。

 とりあえずシトロエンはセバスチャン・ローブが現役である限り活動を続けそうな気がする(希望的観測)。ってことで、セブ様頑張ってくれ。


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トンネルは危険です。

 ちょっと暑かったものだから、思わず愛車の屋根を全開にして首都高速に突入。何も考えずに山手トンネル(とても長い)を走っていたら、灼熱地獄+排気ガスにまみれて、とんでもない状況になっちゃいました(当然です)。今でも鼻がムズムズしてツライ。

 さて、本日は来日中のLコネン夫妻&ラリー村の皆さんによる、プチ歓迎会(?)に参加してきました。懐かしい面々と思い出を語りつつ、ゲラゲラ笑って、ベラベラ喋り続けたもので、写真を撮るのをスッカリ忘れちゃいましたよ。

 ちなみに、今年もフィンランドのLコネン家滞在を予定しているニャオキ先生は、今からブルーベリー狩りを楽しみにしていました。前回(2010年8月前半の日記を参照)は、猛暑でブルーベリーの実り具合がイマイチだったからね。

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 写真は今日の日記の内容とは一切関係ないんですが、素敵に決めているセバスチャン・ローブ&ダニエル・エレナ。いや、ローブのドヤ顔写真はいくらでもあるのに、エレナのが珍しかったもので......(ドヤ感は低目だけど)。夏場に暑苦しい写真でスミマセン。


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2年ぶり、7年ぶり。

 昨晩、出張ロングドライブの帰宅直後にも関わらず、思わずウィンブルドン男子決勝にチャンネルを合せた挙げ句、表彰式まで観てしまったイヌスケです。それにしてもロジャー・フェデラーの大復活、凄かったなぁ。アンディ・マレーの最後のインタビューにも感動したりして。

 それよりも自分と同い年くらいに思っていたフェデラーが、ミッコ・ヒルボネンよりも年下という事実にビックリ(フェデラーは1981年、ミッコは1980年生まれ)。っていうかミッコってば、どんだけ童顔なんだ。

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 さて、テニスの話題はこれくらいにして......。ラリー・フィランドまでの短い夏休み期間、セバスチャン・ローブはしっかり休んで、ペター・ソルベルグは休みのことは全く考えず、ひたすらラリーのことを考え続けるんだって。後半戦に向けて力強いコメントではありますが、ペターが気合いを入れ過ぎると、心がザワザワするのは何故でしょう(トホホ)。

 フェデラーのグランドスラム勝利が約2年ぶり。ペターがもし今シーズン勝利を記録したら、7年ぶりですよ。9月のラリーGBで優勝したら、確実に号泣メーンだな。ペターとラリーGBと言えば、色々と因縁のあるイベントですからね。


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VWの有力候補でしょ。

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 やっぱり『オレの庭で、若造に好き勝手させねぇぜ』なんて台詞を、言い放ったんですかね。そうです、このBlogのヒーロー(?)、ジャンドメニコ・バッソ先生が、久々のIRC優勝(第7戦ラリー・サンマリノ)を達成しました!

 パチパチ〜! 今をトキメク期待の若者(アンドレアス・ミケルセン)を撃破しての優勝ですからね。この勝利の価値は小さくありませんよ〜。フォルクスワーゲン様、是非セバスチャン・オジエのチームメイトにバッソ先生を!(え?)

 それにしても2009年のラリー・マデイラ以来の勝利なのか......。あの頃はアバルトのワークスドライバーだったんだよなぁ。まさかプロトンを経て、フォード・フィエスタRRCで、勝つことになろうとはねぇ。


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帰ってこいよ〜♪

 先日のS1テクノロジーの『あれから10年も〜♪(c渡辺美里)』動画を観た後、古いラリーファン仲間と話す機会がありました。彼は90年代にWRCにハマっていて、最近はちょっとご無沙汰気味。ぶっちゃけて言えば、トヨタ撤退以来WRCファンから離れていた人です。

『今度、昔話(90年代)をゆっくりしよう』なんて言いつつ別れたんですが、現在のWRCの状況をほとんど知らない彼でも、あの動画は最高に面白かったんだって。

 10年間で色々な変化が訪れたけれど、ラリーの本質的な面白さって何も変わっていないんですよね。どんなメーカーのマシンだろうが、知らないドライバーが運転してようが、公道をあり得ないスピードでぶっ飛んで行くのが、ラリーの醍醐味な訳で。ってことで、彼をラリーファンに戻すべく、色々と策を練っている今日この頃です。

 S1テクノロジーの動画はコチラから。

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 そう言えば90年代ラリーファンにとっては完全に知らない人、マシュー・ウィルソン。ニュースが届くたびに復帰のタイミングが遅れているし、相当資金的に厳しいみたいなんだよなぁ。誰か、本当にいい子のマスーに愛の手を......。


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カタール代表不在ゆえ。

 ロンドン・オリンピックにカタール代表として参加するナッサー・アル-アッティーヤ。その代役として、ラリー・フィンランドに参戦するドライバーが発表されましたよ。

 なんと、クリス・アトキンソン! ティエリー・ヌービルは、最初からフィンランド参戦が決まっていたし、いいタイミングでクリスの元にオファーが行ったようです。

 クリスがシトロエンに乗るのは、スバル撤退直後の2009年ラリー・アイルランド以来。今シーズンのメキシコで久々に復帰し時から、『フィンランドには絶対出たい!』と繰り返していたクリス。願いが実現して、本当に嬉しいだろうなぁ〜。資金的にもかなり無理してそうだし、いい結果が残せるといいけど......。

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 写真は、グッドウッドで元F1ドライバーのニック・ハイドフェルドをシュコダ・ファビアS2000のサイドシートに乗せたユホ・ハンニネン。って言うか、ユホとニックって、こんなに身長差があるんだねぇ。っていうかニックってば、どんだけコンパクトなんだ?


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あれから10年、この先の10年。

 マーカス・グロンホルムの『ちゃんと走ってから言って下さい』と突っ込みたくなるようなコメント見ました? まぁ、あれだけ大口叩けるなら大丈夫だろうと、胸をなでおろしましたが。深刻な状況だったら、絶対にこんなこと言えないもんね。

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 さて、WRCの計時を担当してきたS1テクノロジーが、WRC活動10年目を記念して、『10 years of WRC』なる動画をアップしました。動画集にもアップされていますが、まだ未見の方はコチラから。

 この動画、WRC伝説の名シーンが数多く納められています。『砂に埋もれたバーンズ』、『マクレーキック』、『パニッツィのドーナツ』、『セブのバク宙』、『雪まみれのヘニング』などなど。改めて見ると、懐かしい感涙シーンの連続です。

 ちなみに2002年は僕がラリーX編集部にやって来たシーズン。以来、10年間この仕事を続けてきたんだよなぁ。まさに走馬灯のように、取材時の記憶が色々と蘇ってきましたよ。これから先の10年も、伝説の名シーンがたくさん見られますように......。

 そうそう、twitter上で『この10年のWRCベストシーン』を募集しています。ハッシュタグの『#rxwrc』を入れて、是非呟いてみて下さい。ちなみに、僕は『2004年ラリージャパン、帯広駅前のセレモニアルスタート』であります。

 写真は2004年ラリージャパン、歓喜のポディウム。が、僕はこの場にいません。何故って? 速報作業のために、日曜に東京に戻っていたからさ。


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実は崖っぷち?

 なんだかフォード周辺がキナ臭くなってきたぞ。......何でもWRCで不振が続くフォードが、2014年から主戦場をインターコンチネンタル・ラリーチャレンジ(IRC)に移すというもの(詳しい内容はニュースを読んでねん)。

 でも、今シーズンのフォード不振は、チームやマシンが理由ではなかろうに......。まぁ、欧州フォードの業績がイマイチで、頼みのアブダビも去ってしまった上に、この成績不振。活動に疑問符が打たれても、仕方のない状況なのかも。

 とはいえ過去のことを考えれば、フォードが現在のようにシーズンを通してラリー活動を続けている方が珍しい訳ですよ。WRCレギュレーションで全戦参戦が義務だったり、マルコム・ウィルソン(Mスポーツ)が頑張ってるからなんですが。

 正直、ターマックが多く残っている後半戦は増々厳しい戦いが続くでしょうし、来年になるとシトロエン以上に空気を読まなそうなフォルクスワーゲンもやってくる。以上のことを考えれば、とりあえず次のラリー・フィンランドは何が何でも勝たなきゃならぬ、と。ってことで、頑張れヤリマテ(ペターも)。

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 写真は最近のプライベーター系フィエスタで一番好きなカラーリング、ヴァルボリン仕様のジャンドメニコ・バッソ号です(テスト仕様)。イタリア選手権のミッレミリアで走っていたはず。去年のスペシャル・カラースキームもそうだったけど、フィエスタはブラックが似合うんですよね〜。


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たまには考えるのだよ。

 今日、街を歩いていたら、目の前を歩いていた人のTシャツに、『ほっとけ、俺の人生だ』って書かれていました。思わず凝視(流石に撮影はしてません)。

 自分はいたってマイペースな方ではありますが、未だ気になってしまう人の視線。『いい年こいて』と言われてしまうと、一瞬不安になる訳です。ま、今になって自分の人生の軌道修正ができるとも、したいとも思ってないんですけどね。

 上ばかり見るのも疲れるけれど、ダラダラしようとすると際限なくダラけてしまうので、同じ年齢のラリードライバー、セバスチャン・ローブとペター・ソルベルグを見習って、もう少しシャンとしないとな。『ほっとけ、俺の人生だ』なんて言えるように、胸はって生きたいものです。

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 恐らく世界中の74年組でもトップ付近におるであろう、セブ先生。世が世なら、小学校で、机を並べていたかもしれないんだよな(セブが埼玉の小学校に転向してくること前提)。


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とりあえず、ホッ。

 ひと晩あけて、マーカス・グロンホルムの状況に関して、チームから正式な発表がありましたね。とりあえずは既報の通り会話もできているし、後遺症が残るようなケガではないようです。とはいえ現地からの情報ではけして簡単なケガではなく、しばらく安静にしている必要があるとのこと。

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 肝心なXゲームズに関しては、やっぱりこのお方が優勝。どんなルールだろうと、しっかり勝ち切るセバスチャン・ローブ先生、流石ですよねぇ......。そりゃ、強烈なドヤ顔のひとつでもしたくなるというものです。

 現地で取材していたカメラマンO月先生によると、マリー様が常に張り付いていて色々大変だったようですが、セブ自身はアメリカのファンからの大歓迎を受けて、楽しくやっていたようです。WRC開催地以外での"WRC啓蒙活動" としては、完璧に仕事をこなしたと言えそうですね。

 あ〜、でもやっぱりセブ対マーカスの直接対決が見たかったな! とにもかくにもマーカスの安静を祈っております。


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心配したよ、マーカス。

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『今頃、ロスアンゼルスのスタジアムではXゲームズが盛り上がっているんだろうなぁ』なんて思いながら、東京ドームのとてつもなく広いフィールドを見ていたら、『マーカス・グロンホルム負傷』のニュースが飛び込んできました。

 一緒に野球を見ていたフィンランド人(ラリーX諜報部員Lコネンさんの旦那様のユハ)に、MTV3をチェックしてもらったら、フィンランドではトップニュースで報じられていました。ニュースでもアップしましたが、アクシデント後は気を失ったものの、意識を取り戻して検査を受けたようです。

 今回のXゲームズではセバスチャン・ローブとの直接対決を楽しみにしていたので、今回のクラッシュは本当に残念です。とにもかくにも今は治療に専念してもらって、また元気な走りを見せてくれますように......。


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